オールドミルクガラス "CUP OF JOE"マグ(ローズ)

日本のハンドメイドミルクガラスブランド"オールドミルクガラス"が登場。

かつて1940年代よりアメリカの食卓で一般に使われていたミルクガラスのキッチンウェア。1980年代にほとんどの会社で製造されなくなり、現在、当時のその柔らかい乳白色ミルクガラスが、アメリカンコレクティブルとして人気を集めています。
その今では入手困難になったミルクガラス製品を、"もっと気軽に"をコンセプトに立ちあがったのが、日本製のアメリカンダイナーウェア"オールドミルクガラス"です。アメリカでは大量生産でしたが、メイドインジャパンのオールドミルクガラスは、日本ならではの技術で職人さんが1つ1つ手作りでクオリティ高く仕上げております。

こちらは、その中でヴィンテージ市場では絶大な人気のマグを、日本のミルクガラスで新たなフォルムで登場させたオールドダイナーマグとなります。表面は丸くつるっと、またしっかりした重さ、手にフィットします。ハンドルはハートの形を連想させるような形です。飲み口は、飲みやすく丸く滑らかな仕上がりです。

さらに"CUP OF JOE"&ラインを、ブラウンでシンプルにデザインしました。
カラーは、ヴィンテージでは幻級のピンク(ローズカラー)に挑みました。(アイボリーにピンクを後から吹き付けたものは流通をしていますが、ピンク色を練りこんだものはほとんど流通しておらず、運よく見つけたとしても価格は数万円から数十万円となっています。)
現在もそのピンク再現は難しい中、優しい乳白色を味わえるベビーピンクで、数十回の試作の後に実現されました。

日常からホームパーティなど、さまざまなシチュエーションにぴったりお使い頂けます。
アメリカンダイナーを毎日の食卓でお気軽に楽しんで頂けます。もちろん新品、オリジナルの箱付きです。さりげな贈り物にも最適です。ぜひ、お手に取ってお確かめください。

※Cup of Joe については色んな説があります。
その一説が当時の海軍長官であったJosephus Danielsが1914年に海軍の艦内でアルコール禁止令を出しその結果艦内において最も強い飲料がコーヒーとなりその長官の名前 Josephus から"cup of Joe"の始まりだそうです。
または有名なアメリカの作曲家 フォスターの作品 Olde Black Joe に由来しているという説またはコーヒーの別称のJavaやJamokeから変化したといった説もあります。
いずれにしてもCup of Joeの短い言葉の背景に当時の人々の思いや歴史が感じられ一杯のコーヒーを飲む時間がより一層味わい深くなりますね。


サイズ:高さ90mm×上口幅85mm
容量:約235ml 重量:約340g 材質:ガラス

※一般的な金型プレス成型によるプレス式で、1つずつ製造されています。
表面のラインは、ガラスを流し込んだ時の熱の差でできるもので、ハンドメイド特有のものとなります。

販売価格 3,456円(税256円)
型番 omg_mu014